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神の子さん♪

神の子さん♪

桜が咲き暖かで、絶好の保育園の入園式日和となりました♪
歯がはえ離乳食の種類も増えて親子共に
頼もしくなって入園式を迎えることが出来ました。

宮川彬良さん(作曲家・舞台音楽家・ピアニスト)の
コンサートで赤ちゃんは生後4か月までは
“ラ”の音で泣くと話していました。
お連れが
「宮川先生の話がこんな所に載っていたわよ。」と
亀田製菓の〈柿の種〉を、誌友会の時に頂きました。
パッケージ化された個包装の裏面に
”こばなしのたね”として、赤ちゃんは“ラ”の音で泣くと
小ネタが書かれていました。

   画像の説明

“ラ♪”の音で泣く時期は心の赴くままに泣く。
なんて清々しい泣き声でしょう。
悲しいのでもなく、怒っているのでもなく、
悔しいわけでもなく、天然に泣く♪

4か月からは音色も少しずつ変わり、
甘えたい時の泣き声、
お腹が空いた時、寂しい時、オムツ変えてとか
痛いとか暑い寒いでも泣く。
他の人に出会った時にじ~っと見て不安や恐れで
泣き出してしまうこともたまにあるが、
お年寄りにあやしてもらうと良く笑う。
別れ際に「ありがとう!」と言って下さる。
お年寄り好きは三世代同居の賜かもしれない♪

桃の節句のある日新米ママは、
「泣いていてお乳を飲んでくれないの。」と
半ベソをかいていた。

孫は良く笑う。
なぜ、お婆ちゃんが抱っこすると泣きやむのか。
いったいどうしてだろうといぶかしるが、
安心な人を赤ちゃんはよ~く知っている。

「人間は神の子(人間の力が及ばない神の無限の生かす力が働いて、
秩序整然と肉体の各機能が働くように作られて誕生した
神の生命が宿った“神の子”)であり、実相は完全円満なものである。」
心の眼で子どもの実相(本当の姿)を深く見つめる
「生長の家の教育法」を伝授してもらえる「母親教室」に、
落ち着いたら行かせてあげようと思いました。

“ウガァ~”とか、“ア~”とか単語の連発・・・
そして 手足は常にパタパタと動いて
全身で嬉しさを表して 良く笑う。
実に良く笑う。
いつもニコニコ笑顔でいる神の子さんです♪ 
爺爺 婆婆バカですが、かわいいです。
小さな天使の笑顔は最高ですね。
真心の笑顔は (ɔ ˘⌣˘)˘⌣˘ c) ♪
幸せに満ちた真心の笑顔を引き出してくれます。

  120408_1557~01  庭の桜

コメント

  • 条件無しの可愛さ

    孫の可愛さは、条件無しですよね。
    Cさんちのお孫さんは、男の子さん?女の子さんでしたっけ?
    うちは、ラの音で泣いてたかなぁと思いつつ・・・
    過去動画再生して確認してみたら、ラ!で泣いてました~!
    泣いても可愛い!って思いましたが、これがママと二人きりで
    煮詰まってくると、可愛いはずが、苦しくなったりするんですよね。
    出来ることなら、大家族で暮らすのが、やっぱり有難い事なのだと思います。



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