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若学だより

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開催された「若い白鳩のための学習会」の内容や、参加者の喜びの声を随時掲載しています。

充実の開催報告!平成23年度若学だよりはこちら

平成24年度若学だより

《会長の言葉》

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合掌ありがとうございます。
新緑の美しい季節になりました。
皆様にはお元気にて日々お過ごしの事と思います。
毎月開催されます“若い白鳩のための学習会”にご参加いただきありがとうございます。
充実した素晴らしい内容で学習会が開催され、壮年層の方々が信仰の喜びを確実に深められていますことに嬉しく又心より感謝申し上げます。

今年は2年に1度の講習会が9月16日に7会場にて開催されます。
総裁先生ご夫妻により直接ご指導いただけます絶好のチャンスです。
一人でも多くの方が参加下さいます様、よろしくお願い致します。
平成24年度も人間神の子の真理に基づき、未来の子供達に美しい地球を残すために、自然と共に生きるやさしい生き方を実践し、明るく楽しくすすみましょう!!

平成24年5月
 
神奈川教区白鳩会連合会長 上村ミチ子

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“若い白鳩として美しい輝く生き方を学び、

良き女性、良き妻、良き母、良き嫁、周囲と調和する人になろう”

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6月度若い白鳩のための学習会 

6月13日(水)~6月29日(金)の間に、県下7会場にて、『若い白鳩のための学習会』が開催されました。
各会場の参加人数は、以下の通りでした。

◆横浜市❀寺田(神谷)宅8名(内新人1名)
◆川崎市❀麻生市民館8名(内新人0名)
◆川崎市❀エポックなかはら9名(内新人0名)
◆川崎市❀青葉公会堂3名(内新人2名)
◆横須賀市❀ヴェルクよこすか11名(内新人2名)
◆大和市❀生長の家神奈川県教化部会館6名(内新人0名)
◆茅ヶ崎市❀茅ヶ崎市民文化会館9名(内新人0名)

総参加者数54名(内新人3名、壮年層22名)でした。
今後も、若学は、より参加し易い学習会となるように、県下10会場開催という目標を掲げて学習会を開催して参ります♪♪♪。

講話「『与える心・ 幸せな心』を多くの人に伝えよう 」

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今月は、谷口清超先生著『明るく楽しく人生を』をテキストに、学習しました。
日々の生活を「明るく楽しい」ものにしたいとは、誰もが願う事ですが、日常生活のちょっとした心がけや物事に対する視点を変えるだけで、人生をさらに豊かに素晴らしく変えられる事を学びました。
自分の気持ちを常に明るい方向に振り向け、明るい笑顔・明るい言葉で回りに愛を与える事が、幸せな人生に繋がっていき、愛行は、与える愛の中でも最高峰の「法施」である事をしっかりと学び、愛行実践の原動力とさせて頂きました。

「愛行実践!」

今月は、「愛行実践」を行いました!
梅雨時だったので、雨が降った日もありましたが、愛行実践を行ったどの会場からも、喜びの報告が届きました!少しの勇気で生長の家の真理を人にお伝え出来た事は、喜びと満足感を感じられただけでなく、「徳積み」という形で、目には見えない天の蔵に貯金出来たに違いありません。

「各会場からの喜びの声」

<寺田宅>

  • 白鳩会会長 上村ミチコ先生が御講話下さいました。
    「人生において、明るいということがとても大切であり、幸せを導く鍵となります。日々の生活の中で、怒ったり、悲しんだりすることは当然のことです。しかし、その悪感情を持続させないようにすることが重要なのです。
    おこらず/かなしまず/しつぼうせず・・・【お・か・し】と覚えておきましょう」
    ご参加下さいました皆様が、講話を聞きながら、どんどん表情が明るくなって、笑顔満ちる、笑顔いっぱいの会場となりました。本当に楽しい学習会でした。
  • 考えてみると…家の中では、家族に対して、ニコニコ明るく接していないなぁと反省しました。今日から、心がけて、笑顔で生活していきたいと思います。
  • 子供に対して、一度叱ったことなのに、数日経ってからも、「この前も、言ったでしょ」なんて、いつまでも、忘れないで怒ってしまいます。怒ったことは、すぐに忘れて、子供の良い所のみを積極的に見ていきたいと思います。

<麻生市民館>

  • 「家族を讃嘆しましょう」で、とても暖かい気持ちになり、その後に「自分を讃嘆しましょう」で明るい気持ちになり、讃嘆は、本当に素晴らしいです!
  • かなり前から『日時計24』を渡す方いなくて手元にあったのですが、若学の愛行で若い方とお会いでき、お渡しできて嬉しかったです。いろいろな普及誌を持ち、愛行して良かったです。
  • 今回のテキスト『明るく楽しく人生を』は、読みやすい文章ですが、とても奥が深く、勉強になりました。講師の先生が、分かりやすくお話をして下さって良かったです。

<エポックなかはら>

  • 座談会で、Nさんが「愛行に慣れて、余裕が出てきました」 と言って下さり、とっても嬉しかった。愛行を続けて来て本当に良かったです。
  • 午前中に愛行を入れた事で、参加者が全員愛行ができ、とても良かったです。次回からも今回の様にできたら~と思いました。
  • 今回の聖歌『光』を歌っている時、「かぎりなき光のうちを歩めよと」の詩に感動しました。歌の後に今の歌詩の様に「私たちも光になりましょう!」と講師の先生が、おっしゃったので、再び、感動しました。

<青葉公会堂>

  • 講師の先生から「幸福を呼ぶ五つの心」を教えていただきました。生活の中で「五つの心」を忘れず暮らして行きたいです。

<ヴェルクよこすか>

  • 今回も4つのグループに分かれ愛行に出掛けました。11軒回り、個人のお宅では年配の方が「貰うよ」と言って、受け取って下さいました。
  • 愛行は始めてでした。勉強になりました。ありがとうございました。
  • 道で出会った方が「生長の家、知っています」と言って受け取って下さいました。
  • 子供と一緒のお母さんに「断られるかな?」と思いながら声を掛けました。自分も子供と一緒にいたお陰か、快く受け取って頂けました。
  • 今回感じたことは断られた多くの方が「大丈夫です」と言われた事です。
  • 「どんなことが書いてあるのですか?」と聞かれ、しっかり読んでから愛行すべきだと反省しました。→「本の中で大切な所に目印をつけて説明出来るようにすればいいですね。」講師談。
  • 9月16日の講習会のチラシを挟んで愛行をしています。
  • 今年度から若学スタッフになられた方が、初めての司会に挑戦して下さいました。とても素晴らしかったです。

<生長の家神奈川県教化部会館>

  • 1軒目は、ピンポンした時にちょうど出かけようとしていた男性が、タイミングよく出て来て受け取ってくれた。後は、留守宅が多かったが、1軒1軒拝ませていただけて、徳積みが出来ました。
  • 1人だと不安ですが、2人で回ったので勇気が出ました。玄関前での祈りは初めての経験。留守宅には、ポスト愛行をさせて貰いました。「生長の家です」と、お伝えしただけでも、「種蒔きが出来た」と思います。
  • 知らないお宅にピンポンをして愛行するのは、初めてでした。冷たく「いらない」と言われ、自分も、セールスの人に無碍にしていた事があったな・・・と、反省しました。自分の友達は、普及誌を渡しても、すごく気軽に受け取ってくれるので、その有難さを実感しました。
  • 愛行は、正直とても苦手ですが、佐藤先生の講話の中で、「愛行は相手を仏として拝む事「生長の家をお知らせすることが、私たちの使命」「縁のない衆生はひとりもいない。ただ、機縁が熟しているか、いないかだけ」と教えていただき、勇気がもてました。

<茅ヶ崎市民文化会館>

  • 愛行は2回目、自分も母親が生長の家の支部長をやっていた時があり、子供の問題で母親教室をさがしていた時、普及誌<白鳩>の手渡し愛行を受けました。今は三田支部に入り生長の家に教えて頂いてます。
  • 今日は母親教室でとてもお世話になっているAさんに同行しました。お子様連れのお母さんに自然に「子育てによい事が書いてある本です」と手渡されたお手本通り行ったら 自然に受け止って頂けました。
  • 参加者8名20冊の普及誌手渡しができ、喜びの報告ができました。
  • 当日は学習会後も山崎講師・子供預かりのボランティアさんも交え 3時30分位まで、入信の動機等、話の花が咲きました。

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5月度若い白鳩のための学習会 

5月18日(金)~5月30日(水)の間に、県下8会場にて、『若い白鳩のための学習会』が開催されました。
各会場の参加人数は、以下の通りでした。

◆横浜市❀寺田宅9名(内新人2名)
◆川崎市❀麻生市民館6名(内新人0名)
◆川崎市❀エポックなかはら7名(内新人0名)
◆川崎市❀青葉公会堂14名(内新人2名)
◆横須賀市❀ヴェルクよこすか4名(内新人0名)
◆大和市❀生長の家神奈川県教化部会館5名(内新人0名)
◆相模原市❀サンエールさがみはら7名(内新人0名)
◆厚木市❀厚木パートナーセンター8名(内新人0名)

総参加者数60名(内新人4名、壮年層27名)でした。
5月から、2会場が新たに発会しました。ご参加下さいました皆さん、ありがとうございました♪♪♪。
今後も、若学は、より参加し易い学習会となるように、県下10会場開催という目標を掲げて
学習会を開催して行きます。
《運営委員募集!》
 学習会に参加する側から、開催する側へ・・・
 運営委員となって、与える愛を表現しましょう。
 毎月の運営会議、学習会開催のお世話役を通して、愛の表現者としての尊さを学びながら、
 実践も出来る!良いこと尽くしの運営委員です。・:*:・(*´∀`*)・:*:・
 興味のある方は、学習会に参加した際、お気軽に運営委員にお声掛け下さい。
 ※但し、運営委員になれるのは、白鳩会員の方に限定されます。

講話「四無量心で天地一切のものに感謝する生活をしましょう 」

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今月は、谷口雅宣先生・純子先生著『“森の中”へ行く』をテキストに、今世紀最大の課題である地球環境問題を、信仰者の立場で考え、生活の中で実践していく事の大切さを学びました。
現代人は、与えられた生活の便利さに慣れ、いつの間にか効率優先の生き方に流されて、それによって自然が破壊されていることに目を瞑って来ました。

仏教が説く「四無量心」とは、慈・悲・喜・捨の無量の深い心の事で、自然に対しても「四無量心」を行じると言う事は、破壊から自然を護り、自然との共存が人間の幸福につながる事を自覚し、その為にあえて効率や便利さを捨てて自然が生かされる生活を意識して送る事の必要性をしっかりと学ぶ事が出来たと思います。

また、左脳を使う事に偏りがちな現代の生活スタイルの中で、自然に触れたり、芸術的な鑑賞をするなど、右脳が活性化する時間を持つ事の大切さを学び、Bタイプ誌友会の開催や積極的に参加する事の意義をあらためて、考えさせられました。

「自分を讚嘆しましょう!笑いましょう!」

今月は、「自分を讚嘆しましょう!」で、自分を大いに讚嘆して、嬉しくなって「大笑い」!
讚嘆と笑いのダブル効果で、皆さん、スッキリとして帰られた事と思います。
自己讚嘆は、生活のエネルギーです。自宅でも、一日一回は、エネルギーを充電をしましょう!

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「各会場からの喜びの声」

<寺田宅>

  • 5月18日(金)若学の発会式を開催させて頂きました。飯田祐矩子先生をお迎えして「四無量心で天地一切のものに感謝する生活をしましょう」とご講話をして頂きました。新人の方々も二名ご参加下さいまして、笑顔満ちあふれる素晴らしい会となりました。
    今回の開催にあたり、沢山の若学のスタッフにお手伝い頂きました。心から深く感謝申し上げます。
  • 新人の方の感想「如意宝珠観の実修がとても感動的で、本当に心も身体も清まらせて頂いたなぁ~と、実感しました」。

<麻生市民館>

  • 講話を聞いて、「森の中に行く」と言う本が、こんなに深い内容だと感動し、再発見しました。
  • 講師の先生が、野菜のコンポストを作って、ミニトマト等を、元気良く育てているお話が、とても勉強になりました。
  • なぜ本部が森の中に移転するのかとても疑問でした。でも、今日の先生のお話を聞き、自然の中でも「生長の家の運動」が、充分に出来る事を先駆けて、証明されようとしている事がわかりました。また、自然から他者から、奪わない生活を心がける事の大切さを学びました。

<エポックなかはら>

  • 講師の先生が、四無量心の慈*悲*喜*捨という「神の無限の愛」について丁寧に教えて下さいました。四無量心を行じる事が、地球環境問題の解決に繋がると言うお話は、とても勉強になりました。
  • 「自分を讃嘆しましょう」と「笑いの練習」が、とっても楽しく、元気がでました。
  • 愛行の時、「このご本に御縁がある方に差し上げられる様にお導き下さい。」と祈りながらすると良いわよ!と講師の先生から教えて頂き、その様にしたら、とても楽な気持ちで愛行ができる様になりました。ありがとうございました。

<青葉公会堂>

  • 講師の先生がご講話で谷口純子先生の「四季の恵み弁当」について触れ、「家族に愛を出しましょう」と話されました。
    参加者お二人がそのご本を買われてお一人が「これからは主人に愛を込めてお弁当を作ります。」と言われみんな感動しました。

<ヴェルクよこすか>

  • 新人のYさんはいつもMさん経由で若学のお誘いをしています。
    6月はあいにくMさんの自宅開催の母親教室と重なってしまい、ガッカリしました。毎回参加者が少なくて苦労をしていますので、開催日に配慮が足りなかったと、とても反省をしました。
    愛深いMさんは、「母親教室は先生のご都合で30分遅れて開催なので、若学に行かれそうね。と、お声を掛けて下さいました。
    Yさんは保育園に上のお子さんを送り、下のお子さんを連れて、10時からの若学に来て下さいました。
    今日は来て良かったと、にこやかに母親教室に向かうYさんの熱意有る姿に感謝と感動で胸かいっぱいになりました。時間をぬってご参加頂きありがとうございました。
    Mさんの日頃の姿勢に学ばせて頂き、神様のご配慮に感謝いっぱいな何とも言えない、素晴らしい日となりました。

<生長の家神奈川県教化部会館>

  • 「四無量心」について、これまで色々な先生方のお話をお聞きし、自分なりに解釈、結論づけてきましたが、今日のご講話で「捨てることを学ぶ」大事さを、あらためて感じました。
  • 「つかみを放つ」ことの大切さを知りつつも、子どものことや体調のこと、ついつい心配しがちです。「この癖を治さなくては」と、いつも思っています。
      ↓
    講師より…心の癖を「治そう、治そう」と思い過ぎるのも、逆に「つかみ」になることも。「神様に全托」し、肩の荷をおろし、つかんでいるものを放つようにすることで、ラクになれますよ♪
  • 子どものことで悩んでいましたが、真理を学ぶようになり、最近は「この子は今、自分をさがして充電中なのだ」とゆったり考えられるようになってきました。
  • 「四無量心」は環境問題のみならず、そのまま人生に直結していることに気がつきました。

<サンエールさがみはら>

  • 昨日サークル仲間に白鳩誌を愛行しました。怪訝そうな反応でしたが「どうするかは貴方の自由」と伝えたところ安心して受け取ってくれました。如意宝珠観を2年続け、今日は四無量心のお話を伺い、また以前にも捨徳について学んだことを思い出し、改めて捨徳の大切さを感じました。
  • 病後回復のため山登りをしています。今日のお話を聴き、「これまで山の神様や自然に感謝してから登ってたかな」「“雑草”という名の植物が無いように、不要な人間はいないんだ」ということに気付かせていただきました。
  • 庭の雑草が気になって何気なく草むしりをしたところ、おままごとに使うお花がなくなったと娘におこられ、今思えば悪いことをしたと反省しています。
  • 仕事が忙しく今日のこの若学も休んでしまえば簡単ですが、少しでも関わりを持ち、実相軸のあるお部屋にいることが自分にとっていいことかなと思い、今日は参加させていただきました。
  • 意識していないと便利な生活についつい流れやすく、左脳と右脳をバランスよく鍛えるには手間も敢えてかけることの必要性と、捨徳=放つ愛の大切さを、改めて勉強させていただきました。
  • 昨年、箱に入れたまま忘れて放置していた植物が、日光も水も満足に届かない箱の中で花を咲かせ枯れていたのに気付き、今年は精一杯お世話をしたところ、とてもきれいな花を咲かせてくれました。何の見返りもなく、ただ一所懸命咲く花に、とても大事なことを教えられました。

<厚木パートナーセンター>

  • 如意宝珠観でいつも祈り讃えているので、主人は職場で活躍し 子供や孫たちもうまくいっていると感じます。
  • 自然と調和して生きることが大切だと思います。母の日のプレゼントのお礼の電話をしたら「今年は講習会がありますよね。参加します。」と言ってくれ嬉しいです。
  • 配信メールを読むだけでなく日時計日記へ全文書き写して日記を活用しています。
  • 子供の習い事のやる気を出させるにはとの質問 →(先生より)「やるまで待って やった時にすぐ誉めるといい。祈って待つのがお母さんの仕事です。」

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4月度若い白鳩のための学習会 

4月2日(月)~4月25日(水)の間に、県下6会場にて、『若い白鳩のための学習会』が開催されました。
各会場の参加人数は、以下の通りでした。

◆横浜市❀保土ヶ谷公会堂4名(内新人1名)
◆川崎市❀麻生市民館19名(内新人0名)
◆川崎市❀エポックなかはら11名(内新人0名)
◆横須賀市❀ヴェルクよこすか5名(内新人0名)
◆大和市❀生長の家神奈川県教化部会館10名(内新人0名)
◆秦野市❀秦野なでしこ会館 8名(内新人0名)

総参加者数57名(内新人1名、壮年層23名)でした。
新年度、第1回目の若学に多くの人が参加下さり、ありがとうございました。
若学は、壮年層と母親教室リーダーを対象に行なっている学習会です。
今年度は、大和教化部長も、地元会場まで足を運んで下さり、講話をして下さいます。
(4月は麻生市民館でご講話下さいました)
『受けなきゃ損する学習会!受けたら徳する学習会!』♪♪♪
対象者は、毎月欠かさず参加して、『お徳』と共に『参加証』にスタンプをたくさん貯めましょう!^^

講話「明るい家庭を築く・・・」

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谷口清超先生著『家庭をたのしく』をテキストに、各会場講師による講話がありました。
去年までは、雅春先生の著書をテキストに学習会を開催する事が多く、難しいながら真理の真髄をしっかりと学ぶ事が出来ました。
今月のテキスト『家庭をたのしく』は、家庭生活を豊かにするためには、夫婦の調和、父母・子供への感謝、祖先供養が大切だということを、とても解りやすく説かれており、その他、様々な事例が質疑応答形式で記載されていて実際にご指導を受けているかのような感覚にもなれる、とても読み易いご本です。
各会場、講師の個性あふれる講話を聞く事が出来ましたが、この学習会で学ぶべき事は、単に「家庭生活を良くするための方法」ではなく、家族一人一人を神の子として礼拝し、讚嘆し、感謝と愛念を持って生活する事、祈る事の大切さをしっかりと学びました。さらに、信仰を自分だけのものにしておくのではなく、愛行によって他の人達にも伝え、幸せを分かち合う事がまた、自分の幸福にも繋がっていくと学びました。

「美しい所作を学びましょう!」

日頃、何気な~くやっている礼拝・二拝二拍手一揖・・・
あらためて正しい所作を学び、美しい姿勢を意識して行うと、こんなにも気持ちが集中し、心がすっと神様の方に向かう事を実感しました。
これは本当に驚きでした!!
美しい姿勢が身につくまでには、自分で意識する事と、時々、お互いにチェックし合う事も必要ですね。。。
若学でも、今回限りではなく、年に何回かは、「美しい所作」の時間を作りたいと思います。

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「各会場からの喜びの声」

<保土ヶ谷公会堂>

  • 若学に参加させて頂くと、毎回、その時の自分の状況にあったご講話を聞かせていただけます。
  • 遠方からですが、今日は会長のお話がきけると思い、楽しみに参りました。
  • 子どもが小学校にあがり、急に時間ができ少し戸惑っています、との参加者のお声に、「写経する、真理の書を読む、神想観の言葉を少しずつ覚えてみる、など、することは沢山ありますよ♪」と講師よりアドバスがありました。参加した全員に参考になるお話をいただけました。
  • スタッフとして、習った所作を、皆様にお伝えすることが、自分にとって、大変よい勉強となりました。

<麻生市民館>

  • 家庭での悩みがあり、久しぶりに若学に参加しましたら、「明るい家庭を築く…」は、私にぴったりのテーマでした。 大和先生が「家族ひとり、ひとりの笑顔を思い浮かべて、讚嘆の祈りをしましょう。」とお話をされたので、早速、讚嘆の祈りを始めました。また、会場で買ったテキスト(『家庭をたのしく』)を全部読みましたら、悩みが解決して、家族大調和になりました。本当に感謝です。ありがとうございました。       
  • 大和先生から「何か上手くいかないなぁ、と思う時は、家族の事を祈りきっていない。」 と言うお話を聞き、自分が抱えている問題と重なりました。これからは家族を祈っていきます!
  • 遠慮なく物を言えるのが、家族だと思っていたので、「家族だからこそ、言って良い事と言ってはいけない事がある。」と言うお話しを聞けて、本当に良かったです。      
  • 「美しい所作を学ぶ」の先導をSさんが担当して、とても分かりやすく、楽しく学べました。最後に大和先生のご指導が加わり、より深く学ぶ事ができました。所作を通して、温かい心を頂きました。ありがとうございました。

<エポックなかはら>

  • 講師の先生の体験談がすばらしかったです。
  • 会場近くに住んでいる友人に以前から愛行をしたかったので、今日は思いきって訪問したらご主人が受け取ってくださり嬉しかったです。
  • 訪問すると玄関を開けてポスト愛行を了解してくださいました。お顔を見たので直接お渡ししたいと門の隙間から差し伸べると出て来て受け取ってくださいました。感動しました。

<ヴェルクよこすか>

  • 教化部の淨心行には参加 していましたが、地元学習会は初めてです。質問に解りやすく答えて頂き感謝です。産休の間、参加したいと思います。
  • 「本当にそう思って褒めているかそうでないかは、相手に判るものです」とお話頂きました。褒める事も会話の中にも、優しく愛深い言葉を使う努力をしてゆきたいと思いました。
  • 「テキスト85ページに坂本先生のお話が出ています。帰ってから読んで下さい」と講師に紹介されました。いつも明るく講話される坂本先生の体験談が13ページにわたり書かれていました。感動しました。『家庭をたのしく』をテキストにして頂き、ありがとうございます。

<生長の家神奈川県教化部会館>

  • 講師の講話が素晴らしかったです。一番身近な存在であるご主人に対する愛行を実践された話は、「なるほど」と感心し、「見習いたい」と思いました。
  • 今まで、何気なくやっていた礼拝ですが、気をつけるポイントを教えて貰って、少し練習しただけで格段に良くなったので、今後も続けてやってほしいと思いました。
  • 主人の実家が生長の家を信仰していたのがきっかけで、この御教えに触れました。
    仕事が大変な時も神様に振り向き「実相」を拝む姿や、子供に心配な事があっても「大丈夫!」と言ってくれるので、とてもありがたいし助かります。毎月の母親教室も楽しく和気藹々と開催出来て嬉しく思います。

<秦野なでしこ会館>

  • 平成24年度若学のスタート、学習会参加者の気心も知れて和気あいあいの中、今年度のテーマ「美しく輝く生き方」。やはり、先祖供養・三正行が大切と真面目に思い、豊かな充実した学習会開催が喜びと一スタッフの声です。

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