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母親教室だより

母親教室だより   

ここにこんな母親教室が!!

「おひさま母親教室」(座間市)2013.12.15

不登校のお子さんを持つママ達が
毎回沢山参加されていて
しかも、皆さんがホッと一安心なお顔で帰って行かれます。

その秘密を
リーダーのI/Sさんに聞いてみました。

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ご自身も、三人のお子様が不登校になられて
生長の家、母親教室にたどりつくまで
ありとあらゆる、自己啓発セミナー、親の会などなど
沢山参加されて来られたそうです。

ところが母親教室では、お母さんが悪いとは言われず
プラスを見る生活を、子供の本当の姿を信じる事、祈る事などを
具体的な方法で教えてくれたとの事。

息子さんも、小学校中学校にも行かれなかったのに
高校に入って、一日も休まずに登校出来、なんとクラスで1番にまで
なられたのです。

Q:初めて参加した時は?

8年前に友人から何度も誘われて、来た時は
子供が2人不登校で、宗教という事でとても緊張していて
話の内容も良くわからなかったです。

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それで「お母さんが楽しく明るくすごせば良い」と言われても、受け入れられず
もっと、どうしたら登校できるのか、対処法を求めて
他所をあちこち探して行っていました。

Q:何故それなのに・・・?

6年前、3人め、長男までが調子悪くなり
せっぱ詰まって、また参加してみました。
「お子さんは、そのままで素晴らしい神の子なのよ。」と言われ、ビックリしました。今まであちこち相談に行って、子どもの不登校を治そう、良くしようと必死だったのに、そのままで素晴らしいって何??と思いました。
皆さんが優しく、そして力強く「絶対大丈夫よ!」といってくださり、まっくらやみに一筋の光がさしこんできた気がしました。
毎月、母親教室に通ってみようと思いました。

Q:そして今

今は、座間おひさま母親教室のリーダーを喜んでさせて頂いています。
特に不登校で悩んでいるお母様が、大勢遠くから来てくださっています。
皆さんが心の重荷をおろして、充電できる
安らぎの場にしたいと思っています。
新しい方が「おひさま母親教室は、和やかで温かく 楽しくて ホッとできる場です。」
「毎月参加するのが楽しみです。」
「皆さんにお会いできたことは 大変 力になりました。また 予定が合えば 参加したいと思います。」 と言ってくださり とても嬉しいです。
発会して9ヶ月ですが、皆さん どんどん明るくなり
はじめの頃とは 見間違えるほど笑顔が素敵で 別人のようです。

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Q:皆さんにひとこと

近くに鈴鹿神社があるので
お参りがてら一度 おひさま パワーを 浴びに座間にいらしてくださいね。
お待ちしています!



母親教室だより   ~2013.9.30

一冊の白鳩誌から・・・母親教室に・・

鹿島田母親教室  T/K
 あるとき主人が、「仕事仲間から、奥さんに渡してって預かってきたよ。」と言って、無造作に一冊の本をテーブルに置きました。
当時、中学生の長男の素行の悪さに困り果てていた主人に、一人の同僚が手渡してくれたそうです。ページをペラペラめくった私は、「こんな本一冊でT君が良くなるんだったら苦労しないよ!」と吐きすて、そのまま本棚にしばらくの間眠ることになりました。
 タイトル「もう少し愛を」この本がまた日の目を見たのは、それから半年程過ぎた頃だったと思います。当時、主人が体を壊し、四才の娘が扁桃腺を患い、私は心の休むことがなくなり、心身ともに疲れ果てていました。そんな時、気がつくとその本を手にしていました。そこに時折出てくる『甘露の法雨』が気になり、手に入れれば、何かいいことがあるのでは?という曖昧ではっきりしない気持ちが、私の「生長の家」を知るための行動のきっかけとなりました。
 『白鳩誌』と『甘露の法雨』を取り寄せ、教化部に出向き、そこでSさんがリーダーをされている母親教室を紹介していただきました。そこでは心にたくさんの栄養をつけていただきました。
きっかけを下さったMさん、今まで心の支えになり導いて下さったUさん、Sさん、講師の方々、ありがとうございます。日時計日記をつけて頑張ります。   
 

母親教室で心を磨く・・・

戸塚母親教室  N/C
 結婚してから夫の転勤等により、色々な土地に住んでいます。初めの頃は、知らない土地での慣れない主婦業、子育てに戸惑っていましが、ある日、従姉から「生長の家の母親教室に参加してみたら?」と言われました。それが母親教室にふれるきっかけとなりました。
 参加してみると地域の情報交換から、子育て、近所付き合い、夫に対すること、どんな小さい事でも相談できるありがたい場になりました。何より、生長の家の教えも素晴らしく一日一日学びがありました。月に一回だけの母親教室になるべく参加したいと思いながらも仕事の都合で行けなかったりしていると、私の自宅でも開催してくださる事になり、年明け一月・二月と予定もたてて頂きました。
 心を学ぶ、自分を磨く事ができる環境に心から感謝します。そして自宅で開催できる事に喜びを感じます。ありがとうございます。
 

母親教室とわたし・・・

寺山母親教室  S/A

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 私が生長の家にふれたのは、十五年前にある問題をいただき、両親に勧められ練成会に参加したことからです。
 結婚し、三世帯の同居でした。主人のおばあちゃんが生長の家をされていたので、おばあちゃんの勧めで家で母親教室をさせていただけることになり、定期的にお勉強が出来る機会を与えていただきました。
 海外で育った私には九州の田舎のしきたりは分からないことが多く、母親教室はそんな私を明るく導いてくれました。ご先祖様や両親への感謝、祈り、そして子育てにおいての「言葉の力」で素晴らしい部分を引き出していく…、実践すると益々素晴らしい方向へ導かれていくことを学びました。 その後、主人の仕事で横浜に引っ越し、六年後中国へ移住、そして今年また横浜に本帰国いたしました。 
 どこにいても、生長の家の教えは生きていて、大切でした。中国にいるときは母親教室に参加する機会はなかったのですが、それまでに横浜の母親教室で沢山の事を教えていただいたので、それを出来るだけ、出来る範囲で実行し、そのおかげでとても有意義な三年間を過ごす事が出来ました。帰国してからは近くで開催されている母親教室に参加させていただいています。曇った気持ちを晴れた気持ちに戻してくれる、大切な時間になっています。毎回、先生のご講話には気付かされることが多く、まだまだ勉強だなと感じています。大きな問題もなく、悩みもなく、過ごさせていただいているので、これからは皆さんにご恩をお返ししていかなければと強く思っています。

母親教室開催の喜び

麻生母親教室  I/I
 今年の春から母親教室を開かせていただくようになりました。
農家なので忙しい我が家にとっては、自宅に講師の先生が来てくださり、直接お話が聞けるのは、一石二鳥であります。同居している主人の母も楽しみにしております。
実は、私が生長の家にふれたのも母のお陰でした。母は私を結婚する前から、主人の半身として聖使命会員に入れて下さっていたのです。
 子供は、五人授かって子育て中も良きアドバイスをしてくれて、母の言葉にいつも救われていました。
只今上三人は社会人となり、下二人は高二と中三。成長期の真っ只中にありますが、一人一人個性を尊重しあえる兄妹になってくれています。これも生長の家の教えのお陰であります。
生長の家の教育法を少しでも多くの人達に伝えられるお手伝いが出来れば、幸いです。若いママ達に子育ての楽しさや喜びは、心の持ち方一つで感じられることに気付いてもらえるよう、私の近くの方々を誘っていこうと思います。 

続けてよかった母親教室

鶴見母親教室  H/T
 母親教室のリーダーをさせて頂く様になってから、早6年目となりました。リーダーのお話は入信してすぐの頃でしたので、初めは何も分からず、ただ場所と日程を調整して開催するだけで精一杯でした。
先生と私の二人だけの時も度々あり、申し訳なく思う時もありましたが、お手伝いしてくださるたくさんの方々のご協力と、会場を自宅から便利の良い鶴見公会堂に移してからは、参加人数も少しずつ増え、最近新しい方にも来ていただけて嬉しい限りです。
母親教室に来ると、私自身、気持ちがリセットされて明るい方へと向きなおすことが出来ます。
続けてきただけでしたが、少しずつ何かが変わってきたように思います。これからも参加者の皆様と共に楽しく真理の勉強をしていきたいです。

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子供は神の子

戸塚母親教室 A/S
 私の両親は生長の家に入信していて、私も子供の頃は生命学園に通っていました。
二年前、病気で入院した時、久しぶりに聖経を読み心が落ち着くのを感じました。退院後、子供に「ママが病気になったのは怒り過ぎたんだよ。」と言われ、とてもショックを受け、このままではいけないと子育てに悩んでいました。
そんな時、父に「近所で生長の家の母親教室を開催しているので行ってみないか。」と勧められ、毎月母親教室に伺うようになりました。

 
 講師の方のお話に、毎回強く心を打たれています。特に、神様から授かった子供は神の子であり、すでに善なる存在、内在する善性を認めて褒めたたえましょう、子供は母親の言葉一つで明るく伸び伸び善い方向へ成長すると教えられ、説教するのではなく褒めてあげれば良いのだと気付きました。毎回母親教室に参加するたび、しつけやコトバが子供を伸ばすなど、子育てに関する事から父親と母親の役割など夫婦関係についても善い言葉を頂いて感謝しております。 これからも勉強して子供に幸福感を与えられるよう、また明るい家庭を築けるよう努めていきたいと思います。

「藤が丘母親教室」七年の歩み

元藤が丘母親教室リーダー K/M
 現在、藤が丘母親教室は、新生・青葉台母親教室(新リーダーY/Mさん)と名を新たに変えて、たくさんの新しいお母さんが集っています。毎月二回、青葉区役所隣の青葉公会堂の和室で元藤が丘母親教室から分結された、市ヶ尾母親教室(リーダーY/Mさん)と協力され、チームワークも素晴らしいです。元藤が丘教室から二つの母親教室が生まれた事になり、最後のリーダーとしてはとても有難く胸が熱くなります。
 その藤が丘教室は、当時総連長の檜本先生が平成三年に発会され、十八年続きました。リーダーは五人変わり、いつも力強く愛深く協力して下さる方がいらして、最後の七年間を務めさせていただきました。
 
 子供は長男が小四(十歳)から始め、今では十七歳(高二)になりました。年子の妹は、九歳から十六歳となり我が家は週二回主人が帰ってくる単身赴任の四人家族で頑張ってこられました。
これも今考えてみると、ひとえにお役をいただき、神様の善一元の世界へいつも振り向かせて、神様と最終的には対話し、困った事があったら、『神様!』と呼べるようになっていったからだと思います。そして母親教室を続けてこられたのは、その時々に壮年層対策部の先生方や大先輩の総連長さん、支部長さんが、ピンチの時は直接祈って下さり、また必要なお祈りを教えて下さったからです。力強い言葉は、必ず良くなる、大丈夫、○○ちゃんの実相のみを観つめる目をいつも持っておく、困った人、嫌な人が出て来たら、まず心穏やかにし、神の光のみを観る神想観をし、自分が穏やかになれたら、相手を赦す和解の神想観、そして相手が、神からの祝福を受けられる様に祈り、最後に神からの愛念を受けられる神への全託の祈り、を問題が現われてくるたびに出来るようになってきました。夫婦調和、子供を授かる、母親教室を開きたい家、を祈る時は既に受けたりとして領収書の祈りを教えていただきました。本当に無心で祈った事は、次々と成就しました。本当に神様に感謝申し上げます。

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 そして、この御教えに出会えた事は、次世代に伝わるよう家庭生活を益々充実させ、御教えの真の学びとのバランスをとり、神様からいただいた命である時間をもっともっと上手に使い、我が家から幸せ感一杯の笑いの生活を子供達に味あわせてあげ、社会に貢献でき、神様から頂いた命を社会に恩返しできる子供達に育っていってくれたらと思っています。現象は、流れ行く途中段階であり、実相を観て、これからの夢と希望を実現しようと描ける子供達になっていると、応援していきたいです。 七年間の間に、祈りが聞かれる事、生きる事は愛を出しきる事、等々を学ばせて頂きました。

母親教室と私

いぶき野母親教室 M/K
 現象にどっぷりつかっている私は、日々の生活に追われていると一杯一杯になり自分をコントロール出来ない時があります。あれも出来ていない、これも出来ていないと自分を責めてしまいます。(こんなに頑張っているMっちゃんなのに・・・)
母親教室は温かい居心地のよい雰囲気で大切な軌道修正の場になっています。新聞やテレビからはマイナスの情報が流れ、知らず知らずのうちに影響を受けていますが、母親教室は取り越し苦労、持ち越し苦労、マイナス思考を薄くしてくれるかけがえのない場です。いつもいつも心穏やかに過ごせたらと思います。
 約十七年前、子育てでつまづき、”五つの願い”(母親教室をクリックしてご確認ください)とは真逆の子育てをしていました。工作教室の先生から紹介された母親教室で「子供はそのままで素晴らしい。」と、感動して聞いたお話しが私の原点になっています。それ以来十七年間、母親教室で色々な先生のご講話を聞かせて頂き助けられました。細々とリーダーも続けさせて頂いています。劇的に変われた私ではありませんし、出来ていないことも多く、しっかり行じている訳ではありません。『でも、まぁいいか!神様、こんな私です。』と笑っていたいと思います。ヘラヘラでいいから、笑っていたいと思います。

母親教室に参加して

綱島母親教室 M/D
 神様からご縁をいただきまして、(錦織さんから)綱島の母親教室にお誘いをうけることになりました。私にとって、祖母の代から続く生長の家の教えは、自分が母親になってみていかにそれを実行していくかを学べるよい機会となっております。
 三歳になる娘と0歳児の息子を授かり、日々の子育てに明け暮れる中、娘の行動がすべてわがままとしかとらえられずにいました。例えば、のどが渇いたとの訴えに水を持っていくとやっぱり牛乳がよい、もっと入れて欲しいと言われ、飲み物をはじき返されたり。または、幼稚園に行く直前に靴が気に入らないとかんしゃくをおこされては、行き損ねられたり。とにかく毎日が私と娘のぶつかり合いでした。
 しかし、母親教室の中で講師の方が、子供は神様が守っていてくださるもので、取り越し苦労は必要なく、自分の縛りを一回離さないといけないと言われ、(ああそうだ、自分は子供を自分の我で縛っているかもしれない)と思いました。子育ての中で、まず何か子供が言ってきた時には受け入れてあげる、後回しにしないことが命の礼拝であることを教えられ、自分はいつも子供に『待って!後でやってあげるから!』といった口癖をやめて、子供の欲することをなるべく即実行してみよう、と思いました。飲み物の件でも、娘が欲することは笑顔で一緒に楽しむように接していきました。そうしたら、本人の喜びようにもまして、それが良い前向きなこだわりを持つことの出来る娘だったんだと、見方も変わることが出来ました。
 今では、幼稚園の前にも、靴は前日から決めさせておいて楽しみに寝てもらい、次の日を迎えられるという私からの応用を利かせられるようになりました。
 また、夫婦の調和のもとで、子供が喜んで育つということを実感しています。母親として、女性として、また人間として、磨いていけるこの教えと、多くの気づきを頂ける母親教室に感謝しております。

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母親教室をする中で

ひまわり母親教室 M/N
 大学、高校の息子二人と中学の娘一人を持つ母親です。
生長の家は、実家の祖母が講習会などに小学校高学年より一緒に連れていってくれました。娘時代は、花のつどいや誌友会に出席していました。結婚してからは、しばらく離れていましたが近くにご縁があり、母親教室に行くようになりました。
先生方の話を聞くと、共感する点も多く、それぞれの仕事場や家庭で努力なさっているのだと感じます。日常の、三人の子供達が投げかけてくる色々な事に対する今の時代に沿った答え、仕事上の人間関係等を母親教室に行くと教えられ、考えさせられ、そして心がさっぱりとして家に帰ってきます。
 両親、主人への感謝。自営業のため家にきて働いているパートさんへの感謝。色々な事、物に対しての感謝。まだまだ勉強不足の所も多々ありますが、母親教室を通して私自身、生活の中に実践できる様勉強していき、成長したいと思います。

困った時の母親教室

鹿島田母親教室 M/M
 母親教室にご縁を頂いてから十数年になります。引越しのたびに生長の家から遠ざかっていましたが、問題がおきると参加するという単発だった為、教わった事がなかなか実践出来ずにいました。
そんな私にリーダーさんが日時計日記をくださいました。が、三日坊主の私は長続きしませんでした。『日時計日記に毎日願い事を書き続けたら本当に願い事が叶った。』と聞き、願い事を書くことくらいなら続けてみようと思い、それから毎日書き続けています。
日記には、マイナスな事は書かずに前向きな言葉を使い、それを信じること。今までは分かったつもりになっていましたが、生長の家の教えを信じることが一番なのだと気付きました。
これからは、困った時だけでなく参加する努力もしていこうと思います。
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勇気を出してお誘いして・・・本当に良かった

寺山母親教室 J/O
 私は母親教室には、生長の家を信仰している母親のすすめで長男が産まれてから参加させていただいていました。毎回心が洗われるようで初めての子育ての不安やストレスもそこで癒されました。
 七年前、名古屋から横浜に転勤で来たときも近くの教室をさがして参加させていただき、毎回素晴らしいお話に心の軌道修正をさせて頂いていました。数年前からこんないいお話を一人で聞くのはもったいない、横浜でできたママ友達のあの人にもこの人にも聞かせてあげたいなぁと思うようになりました。みなさん、本当にいい方ばかりだったので(きっと共感してくれるはずだ!)、とは思うのですが、やはりまったく生長の家を知らない宗教にも無関係の友達に、自分が信仰してることも誰にでも言ってる訳ではない状況でいきなり誘うなんて・・・噂されるのではないか?みんなにさりげなく距離を置かれるのではないか?という不安があり、なかなか実行にうつせず時は流れていきました。

 そして、二○○九年四月に母親教室のリーダーを引き継いだ後(やはり友達にすすめたい。愛行をするならまずは自分の友達からだ!)という気持ちが強まり、気軽にきてもらえるように二○一○年の一月から自宅で行うことにし、みんなを誘うのは今しかない!と決心しました。

電話や会って話すのは言葉が足りなかったり相手が乗り気でないのに気を使って断れないと申し訳ないと思い、メールでまず一人の友達を誘いました。生長の家と母親教室の説明・素晴らしいお話だからぜひみんなにも聞いてもらいたい思いなどを長々と綴って勇気をだして送信しました。
返事が返ってくるまでの間、本当にドキドキしましたが、友達からの返信は、至って明るく「いいお話ならぜひ聞きたい。参加させて。」というものでした。私は涙が出るほど嬉しくて心からその友達に感謝し、なんて素直な人なんだろう、やっぱり素晴らしい人だなぁと改めて尊敬しました。

 その後は、不安や心配が全部吹き飛んで、「ランチをしにこない?」というくらいの楽しい気持ちで数人の友達にメールを送り、みなさん二つ返事で参加を了承してくださいました。よく分からない宗教の集まりなのに、快諾してくださった皆さんの心の広さや素直さに、改めていい友達に恵まれた事を心から神様に感謝しました。新しい4人の方がそれから毎月、都合が合えば参加してくださるようになり、座談会などでの話では、以前から勉強をしている私よりもしっかりご主人をたてていたり、子供の気持ちをよく理解していたりということが分かり、毎回友達の素晴らしさの再発見の場にもなっています。

 「先生の体験談が今の自分の状況と似ていてとても参考になった。」と感動して下さったり、「反省して実践しなくちゃ。」との感想だったりと、毎月少しでも何かしら心に残って日々の生活をより幸せに充実したものにしていってもらえたらいいなぁと思っています。勇気をだして、誘って本当によかったです。

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母親教室とともに 

岩間母親教室 T/K
 母親教室に通い始めてもう二十数年になります。二人の娘が成長する過程で、問題に突き当たる都度、母親教室にお世話になってきました。年齢が上がるにつれ悩みの種類も変わってきましたが、最近では、一年ほど前から高二の娘が進路の話をする度に、『うざい。』と部屋にこもったり、朝はドアを叩きつけるように登校する日が続き、こちらも悶々と過ごすことがありました。 実は、母親教室で常に『言葉の大切さ』を教えてもらいながら、私は家族としての甘えから、次女に直してほしい点や、悪いと思える点ばかり指摘し続けてきたのです。真理とはまるで正反対です。
 講師の先生から、『真理は知っていても、実践しないと意味が無い。』と教わり、家族に対しマイナスな言葉は使わない、極力明るい言葉を使うように心がけました。
すると、勉強に対して投げやりに見えていた娘が、三年に進級した途端、『行きたい学校があるので予備校に通いたい。』と言い出し、自ら予備校を探し始めたのです。娘は一人真剣に進路について考えていたのでした。
これから本格的な受験の時期を迎えるわが子の実相を信じ、親として見守っていきたいと思います。現象に振り回されそうになった時、いつも光の方に軌道修正させてくれた母親教室を多くの方に知ってほしいですね。また、これまで母親教室を通してお近づきになれた皆様に感謝します。

追記
若い白鳩のための学習会の運営委員でもご活躍をされて、最近富に輝いているT/K さんにその後をお話して頂きました。

 その後、娘は、真剣に勉強に取り組んで受験したものの、第一志望の大学は不合格。
ショックから立ち直れるかしら・・と、つい現象面での余計な心配をする母をよそに、娘はすぐに頭を切り替え、同大学の他学部を受験し、めでたく合格しました。
来年は、希望の学部への編入試験を受けたいと、前にもまして勉学にいそしんでいます。
自分でこれと決めた事に関しては、これほど一生懸命になれる娘だったのだ、とあらためて喜びの発見をさせていただいています。

 私自身は、これまでお世話していただいた母親教室リーダーさんに代わり、この秋より、次期リーダーをつとめさせていただくことになりました。
地域で気軽に生長の家の御教えを学べる場として、子育て中のお母様たちの応援のお手伝いができればと願っています。

母親教室のリーダーとなって

青葉台母親教室 Y/M
 今年四月より、前藤が丘母親教室リーダーのMさんから、新たに青葉台母親教室のリーダーを受けさせていただきました。
 福岡から岡山、そして大阪、横浜と主人の転勤に伴い移り住む中で、必ず母親教室を尋ねてお勉強させて頂いてきました。
 どこの地域へ行っても、母親教室のリーダーさんは温かく私を迎えて下さり、親身になって相談にのって下さったり、小さかった子供達のお世話に食事の事まで、本当にたくさんの御愛念を頂き続けてきました。
今までのリーダーさん達への恩返しのつもりで、感謝の気持ちを第一に、『明るく和やかな雰囲気』で『愛は与えるだけ』の『種まき』母親教室を開いていきたいと思います。
 それから、来て頂いた方が満たされた笑顔で帰られる姿を見ると、充実感で一杯になります。リーダーをやっても、参加の方から愛を頂いています。

母親教室に参加して

溝の口母親教室 T/H
 初めて母親教室に参加したのは、現在四才になる娘が一才三ヶ月の時でした。子供に手がかかる分、主人への心遣いがおろそかになっていく自分に(このままではいけない、何とか修正しなくては)と思ったのがキッカケです。
 以来三年が経ち、以前程ではないにしろ、私の心は一進一退を繰り返しています。しかし、だからこそ生長の家の教えを学び続け、主人に感謝し続けていきたいと思います。
 温かな周りの方達に恵まれ、月一度、真理のお話が聴ける機会があることが本当に有難く、嬉しく思っています。
 これからも教室の先輩方を見習い、真剣に学び、行じていきたいと思います。画像の説明

嬉しかった母親教室

市ヶ尾母親教室 M/C
 近くに引っ越してこられた主人のいとこが、市ヶ尾母親教室を開かれることになりお誘いを受けたのが私が初めて母親教室に参加したいきさつです。同じ場所(青葉公会堂)で開かれていた青葉台母親教室(前 藤が丘母親教室)にも自然と参加させて頂くようになりました。

  • 嬉しいこと① 月に二回の母親教室
     青葉公会堂で青葉台母親教室、市ヶ尾母親教室と、月に二回開催されるので、月ごとの同じテーマにしても違う先生の体験談が聞けて理解がより深まります。子供のことなどでイライラすることがあっても、月に二回も気持ちをリセットする機会が与えられて有難いのです。お話を伺ううちに『うちの子にはあんな良い所もあった、こんな良い所もあった・・・』と次々浮かんでくるのです。
  • 嬉しいこと② 長男への見方が変わる
     長男は生まれつき脳の一部に欠損があり、レックリングハウゼン病だと診断され、同年齢の子より発達がゆっくりでした。母親教室ではその長男のことについて幾度も相談させて頂きました。どの先生も『大丈夫。』、『どの子にも必ず使命がある。』と言葉をかけてにっこりと微笑んで下さるので、私も安心して長男を見ることが出来るようになりました。本当に有難うございます。今では心配事・悩み事を相談することはなくなりました。
  • 嬉しいこと③ にぎやかな母親教室
     もっと多くのお母さんに参加して頂こうと、母親教室のチラシを地区センターなどに置かせてもらうようになり、私はチラシの作成をお手伝いさせて頂きました。毎月のチラシの図案を工夫するのは楽しかったです。チラシを沢山置いても参加者がすぐ増えた訳ではありません。ある先生が『必ず芽が出るから、種をまいたら後はほじくらず待っていればいいのよ。』とおっしゃったのは本当で、続けるうちに小さいお子さんを連れた参加者が増えていきました。
     まだ書ききれないくらい嬉しいことがいっぱいの母親教室に参加できるのも仕事や家事をやりくりして出講してくださる先生方、子供達が退屈しないようお菓子やおもちゃを用意して下さるリーダーさんのおかげです。有難うございます。

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