ようこそ~生長の家・神奈川教区白鳩会のページへ

誌友会だより

誌友会だより

2015年5月9日 食事を通した四無量心の実践

11時過ぎから聖使命感謝奉納祭を行い、軽食を挟んで隔月で輪読会と誌友会を開催しておりましたが、「1月の練成会で一汁一飯を経験したけど、自宅でも実践するのにはどうしたら良いかしら?」とAさんがお話しされたので、食事を通した四無量心の実践を誌友会でも今年からさせて頂くことになり、一汁一飯のメニューを考えるのも楽しみの一つになりました。
朝に頂く一汁一飯とは一味違い、世界で飢餓に苦しむ人々を思いやる心を共に深めさせて頂く機会を与えてくださり、本当に良かったです。

メニュー
くずし豆腐の汁
だし汁(焼あご2尾):4Cと酒:大匙1と塩:少々を仕立てて、
湯むきしたトマトと絹ごし豆腐1丁を崩して入れる。
片栗粉と水を大匙2で溶いて回し入れてとろみを付ける。
ほぐした卵1個を回し入れ、卵に火が通ったらごま油を風味付けに入れる。
器に盛り小葱を散らす。

葱はプランターで育てた再生野菜を使いました。
一汁は旨味がある出汁ととろみとお豆腐で美味しく満足感がありました。と喜んで頂けました。一飯はおいなりさんにしました。家でも実践が出来ると好評を頂き感謝です。  (A/C)
 
 画像の説明       画像の説明
      画像の説明


2014年10月2日 「食卓から平和を」ビデオ上映誌友会

食卓から平和を

◆10/2(木)10時半~12時半、神奈川教区の先陣を切ってかしわ台支部で「食卓から平和を」のビデオ上映誌友会が開催されました。
美しい地球を次世代に残すために、今私たちが出来る事をビデオを通して学び、講師の補足講話でさらに理解を深める事が出来ました。

四季の恵弁当

◆参加者の感想◆

  • 勤め先のスーパーで塊の肉を切り分けてパックする光景は目にしていましたが、牛がと殺される事を考えた事がなかったので、正直ショックでした。今後は魚中心の食卓にしたいです。
  • 生長の家で肉食は環境を破壊する事を学んでいたので、自分は牛肉は一切買わないが、家族に理解して貰うのは難しいと感じる事があります。食卓に関しては主婦の領域なので、工夫して少しずつ出来る事からやって行きたいです。
  • 今までも牛肉を買う事は殆どなかったが、今日のビデオで肉食が環境破壊に繋がる事をしっかりと学べました。宗教的にも環境的にも、肉食はしない方が良いという事を家族にも伝えたいと思います。
  • 今日の講話を聞いて、環境破棄の危機が逼迫している事を学びました。台所を預かる主婦だからこそ出来る環境保全に真剣に取り組まなければと思いました。


2014年1月28日 技能や芸術的感覚を生かした誌友会 ~写経~

H.K講師の御講話に続き、聖経「甘露の法雨」読誦のカセットテープが厳かに流れる柔和な雰囲気の中で、一字一字に感謝の真心をこめて、誌友が様々な願を込めて、謹書させて頂きました。

そして、写経をさせて頂いた後にHさんの死を悼んで全員で、聖経「甘露の法雨」を、心を込めて読誦させていただきました。

座談会ではリウマチのため一歩進むのも困難だったO.Kさんが、今ではスタスタ歩けるようになった体験談をお話しして下さり…、一年の初めの会に相応しい、とても充実した素晴らしい誌友会となりました。                                   A/C

写経はどうして功徳があるか
 写経というものは、生長の家の『甘露の法雨』というお経があるのですが、静かに心を整えて毛筆で写すのであります。
 そのお経には何が書いてあるかというと、簡略して言うならば、“人間は本来、神の子であり、無限の力が宿っているのである。肉体は単なる仮相であって、その肉体の億に、物質の奧に、霊妙きわまりなき神の生命なるものが宿っておって、それは無限力である”ということが書かれてあるわけです。(中略)
“人間は神の子であり、自分の内に無限の力があるのである”という意味のことが説かれてある経文を書写(うつ)すのですから、それを書写しているうちに心が落着いてくる。人間は心が落着けば、自己の内に宿っている“神の力”が出てくるということになるわけです。(中略)
 一字一字、感謝の念に心を集中しながら余念なく真理の言葉を写しながら、その深いところに這入って往くと、“人間・神の子、本来無限力”という文字と自分のいのちとが一体になり、人間無限力の意味が潜在意識の底の底まで自覚されるから、すべてがよくなるということになるわけであります。
 現象の御利益の前には“心”の自覚という根本問題が大切なのであります。(谷口雅春先生著『光の泉』昭和47年10月号「写経はどうして功徳があるか」より)

画像の説明

画像の説明


2013年12月9日 壮年層誌友会~ナチュラルクリスマスリース作り~

プレゼント

リース

12月9日月曜日、教化部中道場には、クリスマスリース作りを楽しみに
壮年世代の白鳩さんやお子さんを連れたヤングの方など、10名程のメンバーが集りました。
机の上には、既にリースの材料が一人分ずつ並べられ、グルーガンも暖められ、
運営委員さんが早くから準備して下さった様子に、感謝の気持ちで着座しました。
開会の祈りに続き、佐藤えみ子白鳩会連合会長のご講話があり、「自然と共生する事の大切さ」
「右脳と左脳の働きの違い」「右脳を活発に働かせる事の意味」等を学ばせて頂きました。

講話

ご講話のあと、いよいよクリスマスリース作りの開始です。
ここからは、東山みき代副会長のご指導の下、・・・と言っても付ける順番やバランスの取り方などを
簡単にアドバイスして頂き、後はひたすら自分の感性、自分のセンス、自分の美的感覚と対話しながら、
それぞれの作品を仕上げていきました。
用意された材料は、購入した物もありましたが、松ぼっくりや様々な木の実などは、
東山副会長の「森の中のオフィス」ならぬ「森の中のご自宅」近辺で、
この日の為に沢山拾って用意して下さった物もあると聞き、参加者全員感謝感激しました。
出来上がった後は、他の人の作品を見せて貰ったり、写真を撮ったり、褒めあったり…
楽しい雰囲気のまま会は終了しました。

講話

講話

皆さん、ご自分の作品には大満足のご様子・・・そして
「講話を聞いて、今日リース作りをする意義が解り、その上でリース作りをする事が出来たので、
ただリースを作るだけより、もっと意味のある時間が過ごせたように思います」
「子供を見て頂いていたので、集中してリース作りに専念出来ました。こんな時間は久しぶりです。」
「また、このような機会を作って貰えたら嬉しいです」などの感想が寄せられました。

メッセージ

2013年8月3日技能や芸術的感覚を生かした誌友会~ノーミート料理~

普段、野菜と魚とお豆腐を主に食べ、豆乳を飲んでいるのでノーミート生活なのですが、試行錯誤してお麩とライスペーパーでお肉モドキを作ってみました。
材料:お麩・ライスペーパー・ニラ・キャベツ・生姜・ニンニク・玉ネギ・オイスターソース・酒・醤油・ゴマ油・塩・胡椒・片栗粉・餃子の皮
①お麩を戻します
②両手で挟みこんで、なるべく麩の形状を崩さない様にしっかり目に絞り、荒く切ります。
③野菜はみじん切りにします。キャベツの芯も茹でてみじん切りにして入れたら誌友さんが「タケノコが入っていると思いました。」と、感想を下さいました。
④ニンニク・玉ネギ・キャベツの順に軽く炒めて野菜の水分を飛ばします。
⑤お麩・野菜・調味料・片栗粉・1㌢角に切ったライスペーパーを均等に入れて練る。ライスペーパーはお麩の水分を吸ってくれて、ひき肉の食感を出してくれます。
⑥皮に包んで餃子が完成

今日は揚げ餃子を試食して頂きました。
講師のM/F先生も誌友さんも「美味しい。お肉餃子の食感ですね。」とお褒め下さいました。
野菜だけですと野菜餃子なのですが、お麩とライスペーパーが入ると肉餃子風になります。お肉と違って胃もたれもなくてお薦めです。
右は空豆・海老・セロリ・人参・玉葱のサラダです。             A/C

画像の説明

画像の説明


2012年6月21日技能や芸術的感覚を生かした誌友会~段ボールコンポスト~

 生長の家総裁 谷口雅宣先生は、ご著書『自然と芸術について』の中で、この“技能や芸術的感覚を生かした誌友会”について次のように説明されています。

「この誌友会は、開催者の技能や芸術的感覚を生かし、真理を生活に活かす具体的な実践を盛り込んだものだ。ここで言う「技能や芸術的感覚」とは、少し努力すれば、誰でもある程度の表現が可能となるもので、例えば、料理、写経、絵手紙、書、俳句、短歌、写真、動画、植樹・植林、エコ生活の工夫、パソコン(インターネット)などを指す。誌友会を開催する人が、こういう分野の“技能や芸術的感覚を生かした誌友会”や芸術的感覚をもっていた場合、それらの実践を通して真理を生活に活かすことをここで学ぶのである。」(谷口雅宣先生著『自然と芸術について』、10頁)
 

上記に掲げてある項目の中から、「エコ生活の工夫」をされた誌友会をご紹介します。   A/C

画像の説明

 「すべてのものは神様、仏様の命の現れとして、天地一切のものを礼拝し、感謝する生き方をし、次世代に美しい地球を残していくために、地球環境に配慮したやさしい生き方(エコ生活)をしていきましょう。台所は資源・環境・平和に直結している。」と、お話し下さり、地産地消を心がけることやノーミートの食生活が優れていることや生ごみを減らす工夫など、丁寧にわかり易くご講話をして頂きました。

  • 安売りに惑わされず必要なものを必要な分だけ買う。
  • 食材は使い切るようにし、作り過ぎず、残ってしまった料理も一工夫して食べきる。
  • 調理中から出る生ごみに水が掛からないようにすること。生ゴミの80%が水分なのでしっかりと水切りをしてから出す。
  • 生ゴミを堆肥化して環境に優しいエコ生活実践
    「段ボールコンポスト」について、実物を見ながら作り方、使い方を「市ごみ堆肥化グループ」3名の方に説明して頂きました。生ゴミの入れ方のコツ・管理方法・こんなときどうするの? などいろいろと解説をして頂き、理解が深まりました。初めて段ボールコンポストを知った人、詳しく知りたかった人、各自やり易い形で実践し、楽しみながらエコ生活が続けられればと思いました。  N/T

    棄てられてしまうラッピングのリボンにひと手間加えてもう一度命を吹き込む…、涼しげな金魚さんに再生させて^^♪ 目で見て涼を得る…。A/Yさんに学ぶエコの知恵です。


2011年12月10日技能や芸術的感覚を生かした誌友会~俳句~

 技能や芸術的感覚を生かした誌友会では、技能や芸術的感覚を通じて、「日時計主義」の生き方を学び真理を生活に実践することで明るく楽しい、発見の毎日を過ごせます。
 俳句を通して「真象」をより多く見、感じ、その感動を参加者と共有することが出来ました。

  • 御歳92歳のU/Mさまは,幼いころを回想されて詠まれました。
       ・石段の 母にねだりし 三の酉
  • U/Mさんの句からお酉様の話になり、切山椒(きりさんしょ)と呼ばれるお菓子やお酉さまを知らないと先生が仰られたので、40代のK/Mさんはそのことを詠みました。
       ・酉の市 それなあにと 聞く講師 
       ・讃美歌に 光とともに 心あったか

画像の説明 画像の説明

  • 講師のT/H先生は、千両と部屋の花瓶と切山椒を詠まれました。
       ・仏前の 千両の赤 美しき
       ・生けられし 千両見て 庭想う
       ・あの花瓶 生けてみたし この菊を
       ・話聞き 食べてみたし 切山椒
  • 私は、昨夜の夕餉(ゆうげ)の光景と庭の花を摘んだ今朝の様子を詠みました。  
       ・くつくつと 笑っているよ 鍋の菜が
       ・冬晴れの 庭にほのかに 水仙の香

2011年10月8日技能や芸術的感覚を生かした誌友会 ~絵手紙~

画像の説明

 谷口雅宣先生ご著書『自然と芸術について』には先生が芸術に対して、自然に対して、深くご指導を下さっています。
11~12頁に、「技能や芸術的感覚を生かし、真理を生活に活かす具体的な実践を盛り込んだ誌友会の目的は「真象」をより多く見、感じ、共有するためであり、すでに与えられている神の恵みを認め、感謝するためである…。」とあります。
 普段は調理するため何気なく手にする野菜達ですが、美味しそうと言うだけでなく、絵を描く為にじ~っと眺めると、一つひとつそれぞれが美しい形をし、彩りをし…、神様の創られたこれらの野菜達はなんて美しく可愛いのでしょう。と、じっくりと見ることによって湧いた感謝と感動を絵手紙や絵封筒に気持ちを描くひとときは幸福感で満たされました。そして、右脳を訓練することの大切さを学びました。 講師のT/Y先生にお借りした顔料で描いたらとても素敵に描けました。     

画像の説明右脳を使った誌友会でした。 A/C

2011年7月15日 先祖供養誌友会

Hanaです。画像の説明

7月は、『先祖供養誌友会』の月ですね。。。
先日、我が家でも『先祖供養誌友会』が、開催されました。

心を込めて、四家の霊牌を書かせて頂いて、
丁寧に供養をして頂きました。
気持ちが、スッキリしました。・:*:・(*´∀`*)・:*:・
きっと、ご先祖様もあの世で満足されているに違いない…と思います。

終わった後、先祖供養の大切さの講話がありました。

「大地は神様、根は先祖、幹は両親、子孫は枝葉
枝葉に花咲き、よき実を結ぶは、親に孝行 先祖に供養」

この例えは、ズバリ『的を得たり!!』  ☆━(゚∀゚)━!
で、いつも感心します。

根は地中にあって、目には見えないですよね…
ご先祖様の存在も、目には見えない!
…けど、枝葉の子孫が栄えるためには、木の根に当たるご先祖様に
栄養を与える事=『先祖供養』がとても大切。。。と言う事なんです。

お子さんの事で悩んでいる方は、とてもたくさんいて、
学校に来て下さるカウンセラーに、相談されている方も
たくさんいらっしゃるようです。

そんな方達には特に「先祖供養の大切さ」を、
お伝えして行きたいですね~ (´∀`)v

画像の説明

2011年7月9日 先祖供養誌友会

 家族見真会のため定例の第一土曜日が第二土曜日の9日に順延になったお陰で、午前中に父および母方の四家の霊牌と両親及び四人の祖父母の個別霊(俗名)を霊牌に書き、長野から帰省した妹と菩提寺でお墓参りを済ませてから参加することができました。
先祖供養祭では、一柱一柱、丁寧に招霊して頂きました。父方も母方も生長の家なのでさぞかし喜んで下さっていることと思います。

画像の説明

『 私達は「死んでも死なない」のであります。この意味は、「肉体は死んでも、魂は生き続ける」ということであって、私達の御祖先は皆生き通していて、私達が幸福であることを思っていて下さっているのです。』と…。谷口清超先生はご著書『家庭をたのしく』の中に生き通しのいのちであるとお書き下さっていますと、講師の先生にお話して頂きました。
 

 先月の誌友会では、講師の先生がご主人様の背中で亡くなった弟さんのご供養をされた体験談をお聞きしました。祖母も弟妹を背負って学校へ行っていたと話してくれたことがありました。  昔はそうしていたのですね。背中に弟がいることを忘れて遊びに夢中になり悲劇を起こしてしまったそうです。生長の家に入信して、お母様(姑)や(ご主人の)弟様や御先祖様のご供養をされたら、難問苦悶や病気が次々と解決されたことやご自身のお父様が夢に出て来られたお話をして下さいました。先祖供養の大切さを強く感じました。
 直ぐに解決方法が判らなくても、お盆とお彼岸の時に霊牌を書いてご供養し、両親やご先祖様に『聖経甘露の法雨』をあげていけば、徐々に次にやらなければならないことに気づいていけるのではないかと思いました。

 
 誌友会に参加するようになって2年半になります。誌友会でお聞きするお話はどの先生のお話もとても身近に感じられ、自分に置き換えて考えやすいと思います。
先生方のお話を伺って『生命の実相』を是非、読んでみようと思い今読んでいるところです。40巻の3巡目ですが、1巡目の時よりも心境が高まり、物事を明快に判断できるようになりました。輪読誌友会でも研鑽させて頂いています。 
10月は技能や芸術的感覚を生かした誌友会で「絵手紙」を描くのを楽しみにしています。  K/M


  宇治別格本山において、盂蘭盆供養大祭の招霊祭(8月18日)
  にて招霊された霊牌は翌年の大祭まで一年間、宝蔵神社に祭祀
  されます。
  送霊祭「浄火の儀」にて、一年毎に霊牌を焼納する意義は霊界
  の「浄心行」の様なものと言われています。
  一柱でも多くご供養をさせていただきましょう。    A/C

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional